Urkraft ウアクラフト

スクラインは大工であり家具デザイナーでもあるシュテファン・クノップとのコラボレーションを行ないました。このプロジェクトが実現したのは、クノップが従来の意味のデザイナーではなかったからです。彼は柔軟な発想の持ち主で、 独特のカリスマをもった素晴らしい家具を作り出すのです。シュテファン・クノップは素材の持つ魅力をかしこく存分に引き出します。彼の木材の表面加工の技法は誰も真似できないでしょう。ウィーンプロダクツコレクションのために、初めて金を使ってスクラインのチームと共同で、指輪とダイヤの指輪を作りました。このデザインは木がパワーシンボルとなっています。装飾品の自由な構造、エモーション、そして感覚がここにあります。