Eckhart エックハルト

「丸いものを尖らせる」グラスは研磨剤で面取り加工され、一部分だけグラスの素地の丸みが残されています。ここに角と丸、加工と素地の対比が生じます。重量感があり、アルカイックな雰囲気があります。  グラスは便利で機能的であり、彫刻としての存在価値もあります。