Gerfalke ハヤブサ MONO モノ 7″Recordbag  7″レコードバッグ Ohrgehänge Calice  イヤリング Calice Eckhart エックハルト Linked: Diamonds + Spades…  IKRA ICE  イクラ アイス Urkraft ウアクラフト Saliera サリエラ
2013

Gerfalke ハヤブサ - Matthias Claudius Aigner for
Augarten Porzellan


フィギュア ハヤブサ

Gerfalke ハヤブサ
Augarten Porzellan
Spiegelgasse 3 / 1010 Wien /
+43 1 512 14 94 /
augarten@augarten.at / www.augarten.at /

マティアス・クラウディウス・アイグナーは彫刻マスターコースをウィーンのアルフレード・フルドリチカのもとで、リンツではエルヴィン・ライターのもとで学びました。アウガルテンとのコラボレーションにおいて、1971年生まれのこの芸術家にとっては新しい素材と向き合うことになりました。製造過程を理解した上で、素材の特徴を完璧に活かしたフィギュアの製造を可能にしました。

2013

MONO モノ - Alexander Gufler for
Werkstätte Chlada


キャンドルホルダー MONO。錫製。

MONO モノ
Werkstätte Chlada
Waldmühlgasse 14 / 2391 Kaltenleutgeben /
+43 2238 712 83 /
office@chlada.com / www.chlada.com /

デザイナー、アレクサンダー・グフラーはウィーン在住10年になり、2011年に彼のデザインした椅子「MERANO」がレッド・ドット・デザイン賞を受賞しました。南チロル出身のグフラーはウィーン応用美術大学にて、ボレック・シペック、ロス・ラブグローブ、ハートムート・エスリンガー、パオロ・ピーヴァのもとで学びました。ウィーンにある彼のアトリエでは2011年以来、椅子やテーブルのほかにカップやお皿も作られています。「私のデザインは、遥か昔から作られてきたクラシカルなキャンドルホルダーの時代に即した解釈がテーマです。」と アレクサンダー・グフラーは語ります。

 

2013

7″Recordbag 7″レコードバッグ - Julian Horn for
R. Horn’s Wien


7″レコードバッグ・子牛皮

7″Recordbag  7″レコードバッグ
R. Horn’s Wien
Bräunerstraße 7 / Stephansplatz 3 / Mahlerstraße 5 / 1010 Wien /
+43 1 512 25 07 / +43 1 513 64 07 / +43 1 513 65 07 /
office@rhorns.com / www.rhorns.com /

ロベルト・ホルンの息子であるジュリアン・ホルンは音楽ファンで、古いレコードのコレクターです。ほとんどのレコードバッグはただ単に機能的なだけであって、美しさに欠けていたので、レコードバッグをホルンの「形式は機能に従う」の理念にそってデザインすることに決めました。「シングル7枚がが用途にあったバッグに収められて持ち運びができる」と語るジュリアン・ホルンは、彼のカジュアルなレコードバッグはニッチマーケットに需要があると見込んでいます。

2013

Ohrgehänge Calice  イヤリング Calice - Rainer Mutsch for
A. E. Köchert Juweliere


イヤリング「Calise 」。18金とアパタイト。

Ohrgehänge Calice  イヤリング Calice
A. E. Köchert Juweliere
Neuer Markt 15 / A-1010 Wien /
+43 1 512 58 28 / +43 1 513 40 22 /
aek@koechert.at / www.koechert.at /

ライナー・ムッチュの作品は素材と類型の背景を対峙させることによって、特色が出ています。彼はインダストリアルデザインをウィーン応用美術大学でとコペンハーゲンのデンマークデザインスクールで学び、その後ベルリンでヴェルナー・アイスリンガーのアシスタントを数年間つとめ、2007年にウィーンでプロダクトデザインに重点を置いた彼自身のデザイン事務所を開きました。ライナー・ムッチュはウィーンプロダクツコレクションのためのデザインに関してこう語ります。「吹けば飛びそうなくらい薄い金の板を特別な技術を使って円錐状に巻いて、下から宝石のパーツが見えるようにしたんだ。」

2013

Eckhart エックハルト - Sebastian Menschhorn for
J. & L. Lobmeyr


„エックハルト“、プレート、花瓶、カップ。カリクリスタル製。

Eckhart エックハルト
J. & L. Lobmeyr
Kärntner Straße 26 / 1010 Wien /
+43 1 512 05 08 /
office@lobmeyr.at / www.lobmeyr.at /

「丸いものを尖らせる」グラスは研磨剤で面取り加工され、一部分だけグラスの素地の丸みが残されています。ここに角と丸、加工と素地の対比が生じます。重量感があり、アルカイックな雰囲気があります。  グラスは便利で機能的であり、彫刻としての存在価値もあります。

2013

Linked: Diamonds + Spades…  - Thomas Hauser for
Schullin Wien


ブレスレット „Linked : diamonds + spades …“ 異なった4色のゴールドをもちいている。

Linked: Diamonds + Spades… 
Schullin Wien
Kohlmarkt 7 / A-1010 Wien /
+43 1 533 90 07 / +43 1 535 50 60 /
shop@schullin.com / www.schullin.com /

アクセサリーの4幕構成「Linked」は人生へのかかわりと肯定をテーマにしています。ウィーンプロダクツコレクション2013のためにデザインしたものが、序章であり„ Linked : diamonds + spades …“ だとトーマス・ハウザーは説明します。ハウザーはパリで、カルティエ、ブシュロン、ショーメや、1998年にアトリエを開いたNYではティファニー、カルバン・クライン、ダナ・キャランなどと仕事をしてきました。. ニューヨーク州立ファッション工科大学では、長い間客員教授として教鞭をとりインスピレーションを与えてきました。現在、トーマス・ハウザーはウィーンに主軸をおいています。彼の作品は国際的なデザインアワードを受賞しており、2013年にはレッド・ドット・デザイン賞の3度目の受賞をしています。

2013

IKRA ICE イクラ アイス - Thomas Bastide for
Wiener Silber Manufactur


キャビアプレートつきセンター・ピース „IKRA ICE“

IKRA ICE  イクラ アイス
Wiener Silber Manufactur
Spiegelgasse 14 / A-1010 Wien /
+43 1 513 05 00 /
shop@wienersilbermanufactur.com / www.wienersilbermanufactur.com /

「クリスタルのもつ透明性それから視覚効果、シルバーの輝きと鏡像など色んな素材に惹かれる。」と、トーマス・バスティードは語ります。彼はピュイフォルカ、クリストフル、エルキューイなどのフランスの銀工房と共同作業の経験があります。バスティードは個人宅のラグジュアリーや、バカラ、ヘネシー、テタンジェ、スターベイの照明、家具、グラス、パフュームボトルなどをが得意分野です。「ウィーンプロダクツコレクションのデザインでは、流れる水にかっちりした形を与えるようなイメージをした。」と語っています。

2013

Urkraft ウアクラフト - Stefan Knopp for
Skrein* – Die Schmuckwerkstatt


指輪 „Urkraft“。木材、金、ダイヤモンド製。

Urkraft ウアクラフト
Skrein* – Die Schmuckwerkstatt
Spiegelgasse 5 / A-1010 Wien /
+43 1 513 22 84 / +43 1 513 41 42 /
werkstatt@skrein.at / www.skrein.at /

スクラインは大工であり家具デザイナーでもあるシュテファン・クノップとのコラボレーションを行ないました。このプロジェクトが実現したのは、クノップが従来の意味のデザイナーではなかったからです。彼は柔軟な発想の持ち主で、 独特のカリスマをもった素晴らしい家具を作り出すのです。シュテファン・クノップは素材の持つ魅力をかしこく存分に引き出します。彼の木材の表面加工の技法は誰も真似できないでしょう。ウィーンプロダクツコレクションのために、初めて金を使ってスクラインのチームと共同で、指輪とダイヤの指輪を作りました。このデザインは木がパワーシンボルとなっています。装飾品の自由な構造、エモーション、そして感覚がここにあります。

2013

Saliera サリエラ - Thomas Feichtner for
Jarosinski & Vaugoin – Die Silberschmiede


塩こしょう入れ-„SALIERA“ 銀製

Saliera サリエラ
Jarosinski & Vaugoin – Die Silberschmiede
Zieglergasse 24 / 1070 Wien /
+43 1 523 33 88 /
silber@vaugoin.com / www.vaugoin.com /

トーマス・ファイヒトナーはウィーンに拠点を置く国際的にも成功しているデザイナーです。彼はドイツのキールにあるムテシウス芸術大学のプロダクトデザインの教授でもあり、2011年にオーストリアのデザイン賞が授与されました。ヤロシンスキー&ヴォーゴァンとのコラボレーションによって、ヤロシンスキーの有名なサリエラのレプリカからインスパイアされて塩入れとスパイス入れのシリーズが誕生しました。塩入れに蓋がついていることで、指2本で塩をつまめます。「サリエラの似たようなものはデザインしたくなかった。むしろ、塩とのかかわり方というのを新たに取り上げたかった。」と、トーマス・ファイヒトナーは彼のデザインについて語っています。